福島の子供達・・被ばくの現況

             大人は子供を被ばくさせたい?
           http://takedanet.com/2011/04/post_faf5.html

       福島の子供を対象にした放射線被爆の結果が公表されたね~。
7月上旬にすでに公表していたところもあるが、最近になって全国紙に載ったのはなぜなのだろう。

この子供らの甲状腺被爆の実態は約45%の子供が被爆したびっり 
遅すぎ・・・3月も原発事故・・・3.11福島事件・・が適当だと思いますが・・
起きてからかなり遅れての調査、、そもそも不思議です。
ヨウ素系被爆は早い段階で消えていくことから、原発事故が起きてすぐに測定していればもっと大きな値で被爆実態が出たはずだ~ 下がるの待って計測  低い数値なんて ??
信じられない事実
何から何まで隠蔽体質という感じで、原発安全対策への国や関係機関のいい加減さに怒り  満杯。

福島県全体の放射能被害は予想されたにもかかわらず、対策は遅れがち、その結果が今回のような子供らの被爆実態である。

ただ放射能被爆量に関しては専門家でも、どのような数値であれば安全という言い方はできないそうだ。
被爆量と障害の実例が計算どおりになっていないとか、それに個人差の影響が大きく1時間でこの程度まで被爆しても安全という言い方ができないのだそうだ。
国際的には年間1ミリシーベルトを越えないこと、という基準的な値もあるが、これが本当にどう根拠のある数値なのか良く分かっていないらしい。

放射能は、多いよりは 少ないに越したこと無いはずです。

つまりは、被爆災害の実態はまだ本当に分からないのだろうと思う  永遠に。

しかしそれでも確実に言えることはある。

それは原発事故が起きると周辺の住民は被爆するということだ。

その数値がいかようなものであっても放射能汚染が撒かれれば誰しも被爆するという現実だ。

要するに原発の安全性とは、原発事故を起こさないようにすること、これに尽きるということだ。

あれば起きる可能性が0ではない。故に起きないようにするには 無いほうがいいのである。

事故を起こしたらまず人体に何らかの被爆を生じさせ、

その量によってガンを起こすかどうかという区別がされてしまう。

しかしその区別そのものの尺度が正確に分からないということだ。
そういう意味で被爆を避けるようまず避難する、何らかの対策をする、その後の経過を見る、という

方法しかないのである。

だから福島県民が子供を率先して転校、避難させてもその行動に注文をつけることはできないし、そうした行動を起こすことも正しいのである。

だから多くの小学校に転校生が出ていることに理解を示さないといけないだろう。

そこでいま求められるのは、関係機関による包み隠さない、正確な避難の目安である。

今回の子供の甲状腺被爆の実態を明らかにすることも非常に大切なのだが、それよりこうした避難目安ですという実際に基づいた基礎データを公表することの方が重要ではないのかな?

すでに転校させた家庭、まだ転校させずにいる家庭、転校しなくても安全だとする家庭、いろいろと家庭によって判断の目安が違っていると思うが、いずれもまだ良く分からない中での自己判断というレベルにあると思う。
その判断を手助けできる正確なデータ、安全基準、これらを示して欲しい。

原子力研究に携わる方々、東電など原発を稼動させている直接の関係者ら、将来を担う日本の子

供らのためにも誠実で真剣な気持ちと態度で対処してもらいたい。
何が安全、何が安全でないか、これが分からないために、もう不安だけ倍増している現実には耐えられない。

危険な可能性は、出来るだけ避けて・・安全な可能性は、何でも試すことが、結果 できるだけ
被ばくしないようになるのではないかと思う。 

避難した人・・・まだ 行動はしてないが計画している人たち 全然無頓着な方・・
それぞれだろうが、現に半部員以上は居る 

周りを見渡しても 何事も起きてないような 動きに見える 錯覚が 現実なんですね。

やはり、危険立ち入り区域しないと 何も 始まらないのであります~~




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