飯館・・・長泥の松~~~

原子力発電所爆発事故により~~ 居住困難地域に指定された   飯館村 事故から2年後に
通行止めになった 長泥地区  それまでは・・・普通に通れたのに? 放射能は怖いね
減らない分 対処が難しい!! 

唯一 南相馬と福島市  浜通りと中通をつなぐ 県道! この沿道も 相当な汚染の現状がある。
しかし、通行止めにはならない。

通行止めになっている長泥のゲート付近の土壌計測では 15000CPM しかし 県道~約100mの民家の土壌を2年7か月に計測してみると 27000cpmと 驚きの数値がでる。

3.11あの時 どの位の数値があったのだろう? 恐ろしい話だ。
まして、その高濃度汚染地域 飯館は 当初数か月 避難せずに 居住していたのだから
これまた・・凄い話になる。

通行止めになっている 国道399の長泥地区も 事故から2年後の通行止めで それまでは
普通に通行していたのだから  おかしな話だ!! 

東京湾の放射能の数値も 年々増えている! 放射能は すぐには減らず  大気により
移動するから これまた 手におえない代物なのですね?

定期的な数値計測は、必須なのです。

チェルノブイリでも5平方メートルごとに 事故以来計測していますが、毎回、数値が異なる
結果が出ています。今月は大丈夫でも・・・来月は 遠く離れているのに HOTスポットの
可能背があるのが、放射能拡散の恐ろしさなのです。

当初 アメリカが50マイル(80km)避難を 主張していましたが 今になれば 正解だと思います。
その後の拡散は 日々広がっています。 汚染地図を見ても解りますが 2年7か月後の現在は
福島第一原子力発電所より 500kmは楽に拡散しています。

汚染地域から遠いというのは 1000km 2000kmは 最低 必要なのかもしれません。

汚染MAPを見て 、 これでもオリンピックは 開催されるのでしょうか? 

避難している被害者の気持ちを想うと・・なんともやりきれないね?
路肩の松の木を育ててみる~~こんな悲惨なことを忘れないように・・・・

長泥の道路わきの 木の実!  動物が食べる~~~どの位 汚染されているのだろう?
 キノコも沢山 あった~~ キノコは相当影響が出ている~~ どの位の数値か?
協力頂いてる機関で・・計測してみる。

木の実 栗も拾ってきた~~

路肩の苔も・・・
飯館は、もともと 阿武隈山脈で 猪 サルも沢山おり マツタケや山菜もたくさん取れた 豊かな地!

そこの汚染された 木の実で 猪 サルも おかしくなるはず・・・ ホント 酷い話だね??




収穫の秋  福島県でも コメの収穫もほぼ終わり  コメの全表検査が始まった。

1表は、紙袋の30Kgのこと  収穫されたコメは、1表ずつ計測される。
計測の為に、発生する運搬で、相当の仕事が増え 農協も ホクホクらしい。
福島県では、3年間は 続けるらしい・・・・計測機器は 1台4000万 なまりの固まりで覆われ ベルトコンベヤーで運ばれ・・計測は 10数秒~~~ 計測のための運搬で、生きの悪かった 農協が
元気になったのが、皮肉と 農家の方は いっていたなぁ~~~

農家の方が言ってた。全表検査している 福島県のコメは 数字的には安全! あとは 自己判断で、購入してほしいと・・・・

安全なものだけ食べて応援してね・・・・・と

隣県の山形県 宮城県 茨城県 栃木県 は 検査をしてない。 これも問題だね?

放射能汚染は・・・県単位 市町村単位で 汚染させるのは 不可能なのです!


もういい加減! 事故から2年7か月 厳しい現実と 困難な未来を 真剣に考える時期ですね?

この汚染地図が・・・もう福島だけでなく・・・オリンピックも安全ではないということ 全国に
沢山ある 原子力発電所の1か所が 事故を起こせば  日本の半分が汚れ 対策が無いことを

いい加減 認めましょう?

 
なってからは・・・未来にわたり  どうしようもないのです!!

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